2011年5月20日金曜日

本田、ミラン熱望!個人能力重視スタイル合う?

 日本代表MF本田圭佑(24)=CSKAモスクワ=が希望の移籍先としてACミラン(イタリア)を挙げていることが13日、分かった。今冬、または来夏の移籍市場でCSKAモスクワから移籍する可能性があるが、関係者によれば、セリエAの強豪が自身のスタイルに合うと感じているという。最終目標であるRマドリード(スペイン)への過程として、ACミ クリスチャンルブタン
ランへの移籍が実現するか、今後に注目が集まる。

 日本が世界に誇るレフティーが、カルチョの国に照準を合わせていた。関係者は「本田はミランに行きたいと話している」と、セリエAでリーグ優勝17回、欧州CL優勝7回を誇る強豪、ACミランへの移籍を熱望していることを明らかにした。

 本田といえば「目標はレアルの10番」と度々 RF rmt
、公言しているように、Rマドリード移籍を望んできた。だが、それはあくまで最終目標の話。今季から、マッシミリアーノ?アレグリ監督が指揮を執るミランは現在、本田の本職であるトップ下を置く4?3?1?2の布陣を多く採用。スウェーデン代表FWイブラヒモビッチら、個人の能力を重視する戦術が、本田自身のプレースタイルを最も生かせ、成長できる場だと アグ
考えているようだ。

 かつて、日本代表のアルベルト?ザッケローニ監督(57)も指揮を執ったミランは、本田が2得点を挙げ、一躍スターダムを駆け上がった昨年の南アフリカW杯後、獲得に乗り出していた。移籍先の最有力候補と目されていたものの、CSKAモスクワとの間での移籍金の交渉が折り合わず、移籍は実現しなかった。それでも、関心を示
した複数の欧州クラブの中では、もっとも積極的で、現在も移籍リストの中には本田の名前は残されている。

 セリエAは、EU圏外選手獲得枠が「1」しかなく、障害は多い。だが、CSKAモスクワでは、ボランチで起用されるなどで不満を抱えており、ロシア脱出を望んでいる。「僕も、まだ夢を追っている途中」。ミラン経由、レアル行き―。本田が描 シャネル
く新たな道筋は、アジア杯でその力を再び証明できれば、可能性はふくらむ。

 ◆ACミラン 1899年、ミラノに設立。本拠地ジュゼッペ?メアッツァ(8万3769人収容)を共に使用するインテルとともに、セリエAを代表する世界的名門クラブ。優勝は国内リーグ17回、欧州CL(前身のチャンピオンズ杯含む)7回、インターコンチネンタル杯(
トヨタ杯含む)3回、FIFAクラブW杯1回。主な選手はブラジル代表FWパト(21)、スウェーデン代表FWイブラヒモビッチ(29)ら多数。アレグリ監督(43)。

 

【関連記事】
本田「ゴール決めて勝つ」!シリア撃破へシュート乱打指令
本田「勝つしかない」日本代表が2時間練習
香川、本田の助言歓迎「もっと縦を
意識する」…アジア杯
本田圭、香川とヨルダン戦反省会
本田圭佑 、 CSKAモスクワ 、 ACミラン を調べる

引用元:Perfect World rmt

2011年5月6日金曜日

<聖?em>美容外科>中国人向け事業でJTBと提携 医療滞在ビザ新設受け 上海にクリニック開設

 聖心美容外科(東京都港区、鎌倉達郎統括院長)は、政府が17日発表した「医療滞在ビザ」の新設を受け、訪日中国人向け美容メディカルツーリズム事業で旅行代理店大手「JTB」と提携することを明らかにした。来春には中国?上海にクリニックを開設予定で、美容医療への関心が高まる中国市場をターゲットに、日本ならではの高品質美容医療を提供していく。

 「医療滞在ビザ」は、日本で病気やけがの治療を希望する外国人に対して、最長半年間の滞在を認める制度で、これまで認めていなかった付添人の入国も認め、手術後の長期入院や通院、けがの治療後のリハビリも可能になる。日本の最先端の医療を活用して中国などアジアの富裕層を呼び込み経済への波及効果を狙う。施行は来年1月から。

 同院では、日本を訪れる中国人を対象とした美容整形外来の専用窓口を開設し、本格受け入れを開始し、中国の医師免許を持ち、日中韓の3カ国語ができる中国人スタッフが対応し、来院予約の手配、来院時のカウンセリングや施術時の医療通訳やケア、日本滞在時のホテル手配などを提供。5月に中国語のホームページを立ち上げて以降、問い合わせが多数あり、現在は予約?施術まで進めているという。来年1月には、「公式中国語サイト」を公開し、中国や香港、台湾などの市場へ向け、高品質美容医療の情報を発信していく。

 また、来年4月には上海市長寧区に「聖心美容外科上海院(仮)」を開設予
定で、スタート時には現地スタッフと医師や看護師らを配置、日本人医師が数カ月に一度外来や手術などを実施し、さらに現地スタッフへの技術指導やサービス研修も行っていくという。希望者には、オンラインテレビシステムで日本国医師によるプレカウンセリングを行い、日本での施術も対応する。

 同院によると、規制緩和などにより近年中国人観光客が増加しており、特に、医療分野では、人間ドックと観光を組み合わせた医療観光ツアーが登場するなど、新しい取り組みが行われ話題を集めている。また、中国では美容への関心が急激に高まっており、中国での美容整形市場の成長率は1年で15%以上ともいわれ、日本の医療や美容製品に対する信頼性は高い一方で、中国国内の美容整形技術は発展途上にあるため、潜在的ニーズは十分にあるといしている。11年度は1億800万円の売り上げを目指す。(毎日新聞デジタル)

【関連記事】
松屋フーズ、中国?上海市に「松屋 西蔵南路店」を開設
ローソン:中国?重慶に1号店 内陸部では初の日本のコンビニ 5年で200店舗目指す
吉本興業:上海メディアグループと提携 中国のお笑い研究も
豊田通商など、中国にEコマースサイト運営会社を設立
医療滞在ビザ:来年1月施行 最長半年間の滞在認める
Perfect World rmt

引用元:RMT